日本特許も確定したので少し余裕が・・・、
   2010年11月1日 最終更新:2010年11月13日

 いわた先生の情報セキュリティーに関する発明を、日本特許庁も、米国に遅れること一年半! やっと認めました。 私の「徒然花」までもが、 国際特許「ITSS」「電子封筒・外封筒」の重要な要素と、 その啓蒙的紹介ページとして注目されることになって、相変わらず多忙ですが、臨戦状態から開放され結果、いわた先生も、やや余裕が出来て・・・。外出していた、いわた先生と、夕刻、ランの館で待ち合わせ。 私の「徒然花」 も、撮り貯めた画像を後回しにして、また、動き始めました。
  関連ペ−ジ: 番外編:お花を写すいわた先生 も併せて御覧ください。

「ランの館の胡蝶蘭」 木口木版画風「フォトカット」 101101−154448B 

実物より大きな画像で、ピンク系胡蝶蘭の縞模様を、色彩のメリハリを鮮やかに利かせた木口門版画風処理が面白いです。

「ランの館のカトレヤ」 汎用「フォトカット」 101101−154910Q

カトレア独特のフレアーを活かして、輪郭線が浮かび上がるような効果をねらって、汎用処理にしたのでしょうか?
鉢から伸びた根の白いラインが、お花だけは優雅でゴージャスでも、どこか野性的な、やっぱり、蘭の雰囲気だと私には見えます。

「ランの館の原種胡蝶蘭」 和風「フォトカット」 101101−155402J

花びらが尖っているこの胡蝶蘭の原種は、小型でかわいらしいです。・・・が、小さくても、唇弁の形は、胡蝶蘭の特徴を備えて複雑そのものです。

「ランの館の小型野生蘭」 和風「フォトカット」 101101−155444J

学名:プレウロタリス・タイタン。 不思議な、お花の付き方をしています。 けれど、インパクトのある雰囲気です。

「ランの館の胡蝶蘭」 水彩刷り木版画風「フォトカット」 101101−160123Z

午後の日差しが上から反射して、陰影が面白い効果として得られました。お花が並んで咲く胡蝶蘭ですが、それぞれ微妙に咲いている向きが違います。

「ランの館のヴァンダ」 和風「フォトカット」 101101−160257J  

紫のヴァンダです。我が家のヴァンダはこの夏の猛暑で蕾が成長しませんでした。残念でした。
ですが、我が家のヴァンダの方が椀咲きで豹紋様が美しいです。来シーズンには蕾を付けてくれることを願っています。

「ランの館のエリア・ヒアキトイデス#1」 タイプKの「フォトカット」 101101−160321K

お花が付いた房状の形と白い色が美しいです。葉っぱもお花の房も、両方とも動きがあるので、柔らかい雰囲気を感じる蘭だと思いました。
いわた先生は、バルブの外皮部分の動きも含めて流線的な蘭と、右側の台と陰影の逆三角形の線を効果的に構図を決めました。
お花一輪だけ写すより、お花を風景として捉えるのは、とても難しいのです。ランの館では、いつもそう思いながら写しています。

「ランの館のエリア・ヒアキトイデス#2」 タイプKの「フォトカット」 101101−160321K2

ゆるやかにカーブした葉っぱのラインと、複雑な形の白いお花の対比をインパクトの強い点描をベースにした、タイプK処理です。
写真であって写真ではない。「フォトカット」そのもの。
版画であって版画ではない。「フォトカット」そのもの。

「ランの館のアングレーカム・ディディエリー」 木口木版画風「フォトカット」 101101−161120B

全体を荒めの生地で感じさせる木口木版画風処理で、サンタクロースの髭を連想させる口唇の形が強調されて見えます。

  「ランの館の胡蝶蘭系の交配種」 和風「フォトカット」 101101−160750J

花びらの肉厚でしっとりとした質感をよく感じることができます。輪郭線が白く浮き出て和風なのに、くっきり!

「ランの館の小型野生蘭」 石版画風「フォトカット」 101101−161613G

学名不詳のプレウロタリス。 タイル画のような、碁盤の生地が見えます!新しい木目の表現?あれ?石版画風処理??どーして?
・・・これは、いわた先生に解説を求めなくては!? いわた先生『花が小さ過ぎることに因る拡大処理の思わぬ効果』

「ランの館のデンドロビウム・ファレノプシス」 石版画風「フォトカット」 101101−160912G

色の滲みが美しいデン・ファレです!細かい砂目状の生地が、お花の質感をよく感じさせてくれます。背景の点描はやや荒い生地なので遠近間も有り!

「ランの館にて」 和風「フォトカット」 101101−162505J

ランの館に来たときの、いつもの休憩場所から見上げた、晩秋の夕暮れの風景です。夕陽がビルの一部のみを照らしていました。
今年の夏の猛暑を忘れてしまう位の速さで、秋が通り過ぎ、既に冬を感じます。いわた先生にとっては、日本特許取得の為、特許庁に出かけたのが7月。
そして本当に長らく時間が掛かった日本特許は10月19日にようやく査定。やっと安堵できた事を思い出しながら、感慨をもって見た夕暮れでした。

 

元のページへは、ブラウザの「戻る」で戻って下さい。

お花に関するお便りは、こちらへ

 

当ホームページの内容を、著者に断り無くコピーしないで下さい。
Copyright ©1990-2010, Yoshie IMURA, All rights reserved.