花好きの御近所さん#15  2008年10月1日

 8月5日依頼使っていなかったこのタイトルを久し振りに使いました。すっかり秋です。この後、続いて紹介する、「鶴舞公園の彼岸花」、「鶴舞公園の酔芙蓉」、「鶴舞公園の十月」では括くれないお花が、ご近所で咲いていました。    

犬サフラン(コルチカム/コルキクム)と白花ベゴニア#1

犬サフランの花びらがこんなに薄くて透明感があるとは、知りませんでした。その上、地模様が見えます。
あまりに華奢な花びらなので、午前中の小雨水滴が溜まった為?なのか、お花の一本は横倒れ・・・。

犬サフラン(コルチカム/コルキクム)と白花ベゴニア#2

お花の横からの角度で見ると、光線の当たり方で質感まで違って見えます。ベゴニアの葉っぱの厚みのある質感がよく伝わってきます。

国道沿いの黄花彼岸花と藪蘭

国道沿いの街路樹の敷地は、お庭の寄せ植えのような、楽しい賑わい! 毎日お世話をしているんだから、いいじゃない?っていう感じよね。
  

アブチロン(チロリアンランプ)

小さなお花なので、携帯電話のカメラでは、どうしても「後ピン」に成ってしまいます。
これを、いわた先生に頼んで、「木版画風フォトカット」で、強引に、「見られる画像!」にして貰いました。
「フォトカット」のこのような機能としても大いに活躍できるのですね! 詳しくは 「フォトカット」のページへどうぞ!

ハイビスカス

このお花の咲いていたお店は、本当にハイビスカスがお好きなんです。 他のお花が見当たらないのです。
  

七変化(ランタナ)

このお花が咲き始めた6月頃は、いわた先生は「写欲が起きない」といっていた七変化(ランタナ)です。
ここまで咲き続けて来た甲斐あって、今回は3画像を掲載することになりました。

 

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