ハマユウ(浜木綿)  2008年7月22日、24日

 浜木綿の花の移り変わりはとても早いです。 咲いたと思ったら、直ぐにしぼんで、緑色の実(実については、花好きのご近所さん#13掲載3番目写真のが良く判るかも?)が付いています。  私は、浜木綿をじっくり観察したのは、今回が初めてです。 海岸沿いに自生する植物ということだけあって、ダイナミックな造形です。もしかしたら、海岸沿いで、夜には浜辺の涼しい風にあたればお花ももう少し開花日数があるのかもしれません。 お花の大きさも、風情も立派なのに、花びらがしぼむサイクルが早すぎて残念です。ここの環境は、本来の生命力を発揮できる場所ではないのかもしれません。それに、35度を越す日がこんなに続くことも、影響していると思います。
         

      咲いている花の直径は30センチほどです。大きいですね!     
野性味のある花びら?何処からが、花びらなのか解りません。
ちょうど、きれいに咲いたばかりの一輪の撮影が出来ました。
  
これから、出てくる花びら?部分。葱の束を連想してしまいます。どうしても、食べる方向に想像してしまって・・・。ですが、茎の太さは冬に一時期のみ
出回る、甘くて柔らかい「下仁田葱」に似てると思います。
この株は、周り一メートルの大きさがあります。「なぜ、今まで気が付かなかったのかなぁ」と、夫は言っています。大きすぎて、目に入らなかった?
これから、花が咲きそうなのに 根元は枯れかかって?いるような状態のようです。もう少し、ダイナミックな白いお花が長期間、咲いていて欲しいです。
面白い形です。 これから、ニョキニョキと伸びて 花びら部分のカールした髭が出てくるのですね。
  病院の壁沿いの一番背の低い一輪です。株から出ている花すべてを、夫が撮影してくれました。「すべてに平等に」を心掛けるいわた先生です。
私は、浜木綿の大きさに敬意を表して、「浜木綿」だけのページにしました。

 

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