ひまわり(向日葵)とホテイアオイ(布袋葵) 
 2008年8月1日

 八月は、徒然花のページアップ始まって以来の大珍事で幕開きしました。 なんと! 午前9時半!  夫が「花を写しに行く」と言い出したのです! 夏真っ盛りなのに、ひまわりの写真がないのが、そんなに気になるのかしら? でも、言われてみれば、片手落ちのような 気分になって・・・。始めて、細部をじっくり観察できました! 精密なその造りを!!

      
午前9時半!
夏は、やっぱり ひまわりです。丁度、写してください的に2メートル越す高さからうつむいてくれていたので、いい写真になりました。
PhotCut   <20080801 ひまわり(向日葵)>
ホテイアオイとスイレンの同居。ホテイアオイは子供の頃、金魚鉢に入っていましたが、お花は一度も咲きませんでしたので、驚きました。
PhotCut   <20080801 ホテイアオイと睡蓮>
孔雀の羽の柄に似ている花弁柄ですね。しかも、花弁の一片のみに入る柄なので、不思議です。顎と花びらの区別ができるというものですね。
スイレンの葉っぱは、よく小さい雨蛙が乗っかってる「挿絵」に書かれるイメージどおりの切れ込みのある形です。お花も葉っぱも小さくて、かわいい!
上から見たホテイアオイ花部分は、三面でした。
水面から茎が伸びた葉だけでなく、花も咲くのがハス。 水面に浮かんで咲くのがスイレン(睡蓮)。復習できました。モネの「睡蓮」で判りますね。
珍しく9時半から、とにかく ヒマワリを求めて出かけたことが幸いして、ホテイアオイとスイレンの思わぬ出会いに大満足。汗をかいただけのことはある!
午後5時半
向日葵というぐらいなので、太陽を追いかけてお花の向きが変わるの?
そんな、冗談のような話の確認?をしたくなったのでしょうか? 今日二度目の撮影です。
いわた先生:「朝と同じじゃない。・・・トーゼンだよね。そんなに太陽を追いかけて首を回していたら、茎から折れてしまうもんね!」 とあっさり自問自答。
ところが、ヒマワリの中心部(種の出きる所)は、黄金比の対数螺旋 を描いているという、説明に及び・・・良く判るようにしたのが以下の写真。
この写真を基に、ズーム処理で拡大写真を見せてくれました。
  
右写真で、かなりよく見えます。中心に向かって螺旋を描いて種になる部分が並んでいます。
  
ヒマワリの絵を描いたとき、この部分を斜め直角交差線にしていませんでしたか? 違っていました、その観察は・・・。
  
ところで、螺旋を描いて整然と並ぶ、種のできる部分を拡大すると・・・コンペイトウ?・・・みたいですねぇ。
  
☆型の黒い点に見えるところが、大きくなると、みんな大好きな サンフラワーナッツ!! 
この時間には、短命の水連の花は萎れていることは判っていましたが、とても暑かった所為でなのか、ホテイアオイの花は横倒しになっていました。
明日は、もう一度、起き上がるのかな?

 

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