ゴミ捨て場同然の環境でも
    カタバミは咲くんですね!

  2008年5月25日   最終更新:2010年4月1日

 余りにも多忙ゆえに、いわた先生は、国展名古屋展最終日の今日まで、美術館内でゆったり寛ぐ時間がありませんでした。 それで今日は正午きっかりに家を出ました。しかし、数歩進んだところで、いわた先生の足は止まってしまいました。そして、カメラ付き携帯で、写真を撮りながら、さかんに「御免ね」とつぶやいていました。 写されていたのはカタバミ(正しくは、帰化植物のムラサキカタバミ)は、可憐な花を咲かせていました。 でも、周りは、商品を仕入れに来た花屋さんによって投げ捨てたゴミがいっぱい!。 超夜型のいわた先生は、投げ捨て現場を押さえることが出来ません。 だから、投げ捨てられたゴミの隙間から花を咲かせたカタバミに詫びていたわけ・・・。 いわた先生にとって、高価なカトレヤも、ゴミに囲まれたカタバミも同格なのでした。 このことは、この後の「ネジバナピクロール」で更に鮮明になります。

  

「カタバミ」 Im080525−1201

「カタバミ」 木口木版画風「フォトカット」 Im080525−1201B

 

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