ムラサキナツフジ(紫夏藤)、そして、
    自家製特製梅酒漬け込み2ヶ月後の画像報告
  2008年8月10日、12日

前回は、白花の桔梗を紹介させて頂いた河合さんのお宅で、色鮮やかな赤紫のお花が咲いていました。  帰ってから直ぐに調べました。 ムラサキナツフジという豆科のお花でした。  いわた先生は、フォトカットに活かせるように、写してくれました。  夜、あと一ヶ月まで解禁日が近づいた今年の「我が家特製の梅酒」を撮影しました。 お花も、そして梅酒も思うような色味がディスプレイ上に表現されて、私、大満足です。 

8月10日、ムラサキナツフジ(写真バージョン)

8月10日、ムラサキナツフジ(PhotoCutバージョン)

  

8月12日、 ムラサキナツフジ(写真バージョン)#1、ムラサキナツフジ(PhotoCutバージョン)#3

8月12日、 ムラサキナツフジ(PhotoCutバージョン)#2

  

8月12日、 ムラサキナツフジ(写真バージョン)#2、ムラサキナツフジ(PhotoCutバージョン)#4

8月12日、 ムラサキナツフジ(写真バージョン)#4

深い赤紫が、とても印象的なお花です。 名前は調べて知りました。「ムラサキナツフジ」 マメ科でした。
ナツフジという位なので、秋になったら見られなくなるのでしょうね。  濃い赤紫が、緑に映えてしっとりした印象です。
フォトカットバージョンは、この処理効果で、写真バージョンよりもくっきり見えます。細部まで良く見えるようになりました。
右の壁に反射した光線が、ムラサキナツフジの赤い部分に当って、色がより鮮やかな効果を得られたのは、フォトカットの処理のお陰ですネ!
壁のデコボコの質感と 葉っぱや花のしっとりとした質感の対比が、写真バージョンより調和して見えるのは、不思議です。
この違いが、写真と版画の確たる違いなのだと、だんだん解るようになりました。
雰囲気あるお花の版画として、お気に入りが、またまた増えました。

解禁日一月前の我が家の梅酒

  
  
フォトカット処理で、納得できる何枚かのお花の版画が出来上がったところで、梅酒の瓶をじっくりみてみると・・・
漬け込んで今日でふた月が経過して、琥珀色が相当濃くなりました。
沈んだ梅の中には、本当の「シワシワさん」が二つ、三つあります。 これは、梅エキスを出し切ってしまった残骸でしょうから、
食べるには、残念ですが・・・、美味しくない、というより、ゴミなのかも!
いわた先生は、この琥珀色から「もう飲めるんじゃない?」と、私に同意を求めて来ますが、
これに関しては却下しました!!  そもそも、解禁日を3ヶ月後の9月10日としたのは夫ですから・・・。

 

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