オシロイバナ(白粉花)の開花記録
2008年7月22日〜 最終更新2009年7月21日

 黄地に赤絞りのオシロイバナ、自宅から50mのところ、道路に面した病院の敷地内に数年前に自生したのだそうです。  掃除のおばさんも、雑草扱いしないで可愛がっていました。  ところが、2008年8月20日になって、突然、刈り取られてしまいました。  このオシロイバナの、刈り取られる寸前のタネを、秋に直撒きし、なおかつ、2009年2月中旬に育苗箱に種蒔きしました。
 2009年7月13日夕刻、 この育苗箱でそのまま育った一株が、他に先駆けて初開花しました。
 ところで、オシロイバナが夕方咲き出すことは、別名「夕化粧」と言われるように知れ渡っていますが、何時萎むのか? が判りませんでした。  いろいろな書籍やホームページを調べてみると、『朝方9時ごろに萎む。』との記載が圧倒的でした。
 『だったら、朝の散歩時に咲いていてもいいじゃないか?』と意地になって、いわた先生は観察記録を断行しました。 もしかしたら、冷涼地では、朝9時ごろまで咲いているのかも知れませんが、真夏の名古屋都心では、午前2時前後に萎むようです。

  
紅紫色だけがオシロイバナの色ではないのですね。それにしても、黄色地に四分の一ピンクは個性的過ぎますが、特別に目立ちます。
蕾が多いので、これから まだドンドン咲きそうです。小さいけれど、たくましい!周囲一メートル位なので、雑草でも存在感はあります。
  
こっちは、ピンク地に四分の三が黄色ですね。絵合わせみたい。絞り柄の方が、おとなしくて飽きないんじゃない?・・・浴衣の柄を選んでるみたいね。
オシロイバナは、子供の頃よく見かけましたが、白花か紅紫色花しか記憶にありません。今は、白花を見かけないようです。
  
おしべの先の赤い玉状部分が、パッチワーク用のマチ針の玉みたいでかわいいです。

2009年2月21日10時43分

いわた先生のコンピュータ作業部屋で誕生一週間のオシロイバナの苗です。今日、もい一本、遅れて誕生しました。

「既にタネを成している早熟なオシロイバナ」2009年7月8日16時30分

『この早熟なタネを、即時蒔いたらどうなるか?』いわた先生の興味は尽きません。
    

「開花間近の我が家のオシロイ花」    2009年6時25分(左) 6時29分(右)

「我が家のオシロイ花、初開花」2009年7月13日22時12分

    

初開花は既にしぼんでしまいました。    2009年7月14日7時10分(左)    部分(右)

この日、いわた先生は、私の反対を押し切って、早熟なタネを直播きしました。「蒔かぬタネは生えない」ことは事実ですが、無理があるのでは?

「我が家のオシロイ花」水彩刷り木版画風「フォトカット」090715−175802Z 2009年7月15日17時58分

    

「我が家のオシロイ花」 2009年7月15日18時1分(左) 7月15日18時0分(右)

「我が家のオシロイ花」油彩刷り木版画風「フォトカット」090716−173216V 2009年7月16日17時32分

    

「NTT病院の生き残りのオシロイ花」 油彩刷り木版画風「フォトカット」 2009年7月16日17時38分(左) 7月15日17時37分(右)

オシロイバナは丈夫な地下茎を持っているので、取り残された地下茎から唯一大株に育ちました。既にタネが出来ています。
    

「我が家のオシロイ花」 2009年7月17日16時39分(左) 7月17日16時38分(右)

    

「我が家のオシロイ花」 2009年7月17日16時39分 銅版画風「フォトカット」(左) 石版画風「フォトカット」(右)

    

「我が家のオシロイ花」 2009年7月17日16時39分 水彩刷り木版画風「フォトカット」(左) 油彩刷り木版画風「フォトカット」(右)

「我が家のオシロイ花」 2009年7月17日16時39分 タイプYの「フォトカット」 090717−163918Y

 

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