サルスベリ(百日紅)、ノウゼンカズラ
2008年7月22日、24日

  夏の花が真っ盛り、自宅の北、二筋目の道路沿いに花房いっぱいのサルスベリを見つけることができました。 以前にも、ノウゼンカズラを写した場所の近くです。ノウゼンカズラは花期が長いんデスねえ!  ピンクのスジの入った白いお花も見つけました。 これも、ノウゼンカズラなのか、そうではないのか? いわた先生は、蕾の形、付き方も間違いないと言い切りましたが ・・・、今回は慎重に調べてから名前を入れることにしました。

(7月29日) 白花にピンクのスジの入った合弁花は、ノウゼンカズラ でした。「季節の花300」の山本様ありがとうございました。

  サルスベリの花は、丸いベージュの実のような部分が、割れて中からふわっと、出てくるようです。不思議な花びらの開花パターンだと思います。    
いわた先生は、このカメラアングルのサルスベリの花房が、「宇宙の「星雲」を連想する形がある」 と話してくれました。今日は、仕事でフラクタルの画像
を見すぎたからじゃないかな? 確かに花房の輪郭が靄がかかって見えるから、天体写真というイメージなんでしょうかねぇ。
  
この、白地にピンクのスジがきれいなお花も、ノウゼンカズラだといわた先生は言いますが・・・。もう少し調べてから名入れします。
7月29日に 「季節の花300」で、この花と同じお花がありました。 よって、いわた先生の言うように「ノウゼンカヅラ」で正解でした。
今日一番好きな一枚です。仲良く寄り添っています。夫曰く、「今、開花したばっかりみたいだよ」 花びらが、とてもきれいだから?
この場所のノウゼンカズラは、黄色がかった橙系のぼんやりした色で、あまり好みではありませんでしたが、この二輪のお花の姿にその思いは、払拭!
斜めこちら向き、そしてあっち向き、・・・少しさがった所の寄り添う二輪は、「今日のお気に入り」の横姿です。
何の種でしょうか?イガの中からこぼれるのを待っている処? 
イガごと何処かにくっついて行って、思いもかけぬ所に芽を出すことのできる種の型のようです。

 

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