水門小公園の紅葉した落葉 2007年11月28日

 晩秋の水門小公園の落ち葉と紅葉です。条件がとても良かった所為か、都心とは思えない紅葉が見られました。

 2008年8月7日。 いわた先生の「フォトカット(PhotoCut)効果」を検証するために、内容を改訂しました。  「フォトカット」効果によって、紅葉の写真が、 版画に大変身しました。 「フォトカット」は、一見しただけでは、写真と区別付けられませんから、「何処が大変身なんだ」と、お叱りを受けるかも知れません。実は、これだからこそ凄いんです! 本物の「フォトカット」は、ホームページでご紹介している画質(画素数×解像度)とは比べ物にならない、大画素×高精細の画質ですから、品位の違いが「写真のための写真」なのか、「フォトカットのための写真」なのかの違いがハッキリ見えるんです! この検証のための画像が、このページの画像であったために、このページを、全面的に構成し直すことになりました。

 高級なグラフィックソフト+美術的感性(絵心)+労力+時間で、これと同じ結果は得られます。しかしながら、一般人には、残念ながら、優れた美術的感性が備わっていませんから、そして、これが肝心要であるがために、省エネに繋がらないのです。 高いソフトを購入したあげく、「こんなことならば、最初から、高嶺の花だと諦めておけば良かった」となってしまうのです。 これでは、「資金×時間=生産性」の重要性が充分解って仕事しているとは、とても言えませんね。
「ここに着目した、いわた先生は偉い!」って言うのは、夫を褒め過ぎなのでしょうか?

 左側は、あくまで写真として最適化を図った画像。右側は、「フォトカット」最適化処理済み画像です。

 

 

  
                                       PhotoCut  <落葉#1>
ホームページ用の画像比較では、画質の違いまでは判りません。 左側の写真も、充分きれいな紅葉が撮影されていると思います。
右側のPhotoCut最適化で、葉っぱの裏側の葉脈が「絵画・版画として相当」程度の「くっきり感」が出ました。 メリハリ(最適なコントラスト)が着きました。
  
拡大すると、「フォトカット(PhotoCut)」の違いが更に見えて来ます。 明らかに、従来の写真には無い画質(=趣=品位)を感じます。
 
  
左側は、あくまで写真ですから、これ以上拡大すればボケるかモザイクになります。 しかし、右側は、「フォトカット(PhotoCut)」効果によって、
あたかも丸鑿で彫った(カットした)のと同じ効果が出ています。 いわた先生は、そもそも木版画で高い評価を得た人だということを忘れていました。
ここまで拡大してみると、画面全体がくっきりと見えた理由が解ります。 PhotoCutと写真との違い(差)が、拡大する事によって出てくるのを
私自身、始めて理解できました。 単なる写真では写し留められない、見えない色を浮き出させる技法のようです。
 そういえば、画学生時代、「対象物を際立たせるために、敢えて、対象物の反対色を地塗りして置け!」って、先生の誰かが言っていたなぁ! 
   
                                   PhotoCut  <落葉#2>
別の紅葉写真でも、試しました。やはり、葉脈がくっきりで、色彩も「薄いベールが取れた」という感じでしょうか。
 春は、桜の落花弁で敷き詰められる水門小公園です。 秋は、このように落ち葉絨毯で、季節を楽しめるお散歩コースの一つです。
  
                                                                    PhotoCut  <桜の紅葉#1>
 
  
                                                                                                            PhotoCut  <桜の紅葉#2>
  
                                                                                                            PhotoCut  <桜の紅葉#3>

 

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