「徒然花」2009年7月1日 井村好枝

 何故、これほどまでに、時間がかかるのか?
 その答えは、この世が、余りにも縦割り社会に分業化し過ぎて、左脳(数理科学)的人間と、右脳(芸術)的人間との交流が、真にプロフェッショナルなレベルでは皆無であるとこです。 これが元凶です。

 今回の、いわた先生の特許知見 「情報技術安全保障システム(略称:ITSS)」は、この左脳(数理科学)系思考と右脳(芸術)系思考とに跨っています。

 日本特許庁への出願記載によれば、二つの際立った特長のうち、
請求項(クレーム)第2項(三段構えの暗号処理=時空間不可分での認証処理)は、明らかに最新の数理科学的機能であり、
請求項(クレーム)第8項(電子封印・電子封筒に基づく情報安全保障堅持処理)は、明らかに最新の芸術的機能です。
 この数理科学と芸術とのどちらも真にプロフェッショナルである、いわた先生であったからこそ、世界に先駆けて、この世を天国・極楽にする知見を手にすることが出来たと、私には思われるのですが、これが関係者に、ほとんど通じません。

 

 

続く