「徒然花」2009年12月6日 井村好枝

 高速道路の無料化、ガソリン税の撤廃などのマニフェストを忠実に実行すれば、
国庫が益々貧しくなる状況を、根本的に改善する為の国庫財源に、特許「ITSS」の公的援用をと提唱している、いわた先生は、『NTTやコンピュータ企業が安易に飛びついている「クラウド」の、日本的保護を適用しない活用は、既に国境が無いことで、発明元である米国を利するだけだ。』と、常日頃力説していることもあって、「一体全体、何をやっているのだ?」と、関係省庁の官僚以上に、担当大臣・副大臣の日常行動を注目し始めました。

 いわた先生が言いました。『怪しいのは、総理の指示に従わない、菅、仙石、岡田、前原だ!』

 いわた先生は鳩山首相と小沢氏幹事長のサイトにメールを投げました。
『警戒しなければならないのは野党ではなく、民主党内に巣食う獅子身中の虫ですよ!』

 しかし、「友愛」の鳩山首相も、「他人を悪く言わない」ことを家訓とする小沢氏は動きません。

 真に安心安全な電子政府・電子自治体構想を推進するためにも、樹幹的な知見・知財に拠って、太枝的、中枝的、小枝的、葉っぱ的な知・知財を産み出し、抜本的な財政立て直しを図らなければならない筈ですが、政党は変っても、政治的にやっていることは同じ、相変わらず、小手先の改革に始終しています。

 いわた先生の知見が、既に特許確定したことで商談を申し込んで来ている米国の産官学を待たせているのにも関わらず、米国と「対等な」活動ができる政治家、官僚、学研者、企業オーナは、ペンタゴン・CIA・NSAのK氏言われるように、本当に、日本には何処にもいないのでしょうか?

 ここまで、米国では、話が煮詰まって来ているのに、日本では、相変わらず、いわた先生の話の内容っを「眉唾物だ」と一蹴し続ける人ばかりのようです・・・。

 

 

続く