「高精細腐食銅版画風」オプション:E
   2009年10月24日

 いわた先生によれば、『手作業の限界を遥かに超えたレーザー光彫刻法を活用すれば、 腐食法では全く不可能なレベルの超高集積度のIC回路も容易に生産できる現代において、版画が「今様の視覚伝達手段であり続けよう」と欲するのであれば、 「敢えて腐食(エッチング)法の良さをレーザー光彫刻法で行えば・・・」との逆説的な試み(つまり、ここで紹介している、いわた先生の 「省時間・省労力・省資源」目的の作業そのものが、この最新技法の追認的シミュレーション)を、驚きの目で見ていてはいけない。』とのことでした。 「版画界も、 いわた先生以外は遅れているなぁ」と感じる以上に、我が織工芸の世界が、それ以上に遅れて、手芸と大差ない状況に成っていることを痛切に感じる今日この頃です。

「我が家のヴァンダ」 高精細腐食銅版画風「フォトカット」E

元のページへは、ブラウザの「戻る」で戻って下さい。

お花に関するお便りは、こちらへ

 

当ホームページの内容を、著者に断り無くコピーしないで下さい。
Copyright ©1990-2009, Yoshie IMURA, All rights reserved.