ムクゲ、ハマボウ、そして、春日神社の楠
  2008年7月12日

 昨日に続いて、夫に撮影して欲しいお花を案内するため出かけました。今日は猛暑中の猛暑でした。 昨日よりも30分早めに出かけたのですが、 暑さにめげず時を忘れて撮影していたので、暗闇が迫って来て、あせりました。 本日の成果も満足です。

槿(ムクゲ)です。 「韓国では国花だよ」と、いわた先生の解説。
これは、黄槿(ハマボウ) 。花の形はムクゲ。 棉、芙蓉、ハイビスカスと同じ科なので形もそっくりとか。
  
この、夏に赤く実る植物の名前を私は知りません。 結構知らないものが多いです、本当に。
これは、私にだって解ります。 『マツバボタン』・・・はいっ、正解?・・・ 残念ですが、正しくは 『マツバギク』です。クヤシイので次こそは、がんばります。
この花を、夫に見て欲しくて(写して欲しくて!)ここまで引っ張り出したのです。 名古屋・上前津の春日神社の脇に咲いています。
残念ですが私もいわた先生も、この花の名前を知りません。 春日神社は藤原氏の縁ある奈良・春日神社の分社で、藤のようですが蝶弁化ではない。
<7/24 この花の名前が解りました> これは、クマツヅラ科のハリマツリ属 「Duranta」(ドゥランタ)という植物とのことです。
『季節の花 300』で確認させて頂きました。ありがとうございました。 
春日神社の楠の一本。道路拡張にともなって、根元が鉄筋入りの石壁に当って幹を太らせる養分が根に流れるのを阻止され、こんな姿になりました。
・・・かわいそう!。

本日の最後は、この根元をアップです。不思議な『絵』が撮れました。

 

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